「YW-1000」は、長い間僕のエースギターとして
君臨しているわけですが、それはなぜなんだろうかなと。

このモデルはある意味、K.YAIRIのアコギの中で
最も有名で人気のあるシンボリックなモデル。
1972年に10万円で発売されてから、

40年以上も発売されているモデル

最新カタログでは、掲載位置が若干後ろに回った
気がするも、その魅力は色あせることはありません。

YW1000_odyssey.jpg

その魅力とは...まず見た目。

大好きな「ドレッドノート」シェイプに
貝のヘキサゴンタイプのポジションマーク。
コチラ↑↑の写真は大のお気に入りで、いつ見ても飽きないです(笑)。

弾きやすさもイイ感じ。
やや細めのネック。これがこれ以上細いと弾きにくくなるであろう
そのバランス感が僕にはピッタリ。
少し前にリペアいただいてから、弦高から何から絶好調。

そして音。これは好き嫌いが分かれるところ。
Martin(マーチン)の音でもなく、もちろんGibson(ギブソン)の音ではなく
ヤイリの代表的な音。コレが好きな僕なのでエースギターなわけ。

要はMartinのコピーモデルもGibsonのコピーモデルも
ヤイリの音がするということ
なのかと。

その音というのは、言葉では難しいですが

『中高音がキラ~』

って感じかな。
ベース音と一緒に一弦を弾くことが多い僕にはこの

『キラ~って感じ』

がたまらんのです。

※関連サイト:ギター工房~オデッセイ リペアファイル「K.YAIRI YW-1000」