こんばんは!恵比寿のパーソナルトレーニングジムで活動している大道です(*´▽`*)

 

 

今日はお正月によく食べる『もち』についてお話しします!

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『もち』の栄養はこちら(http://calorie.slism.jp/101117/より引用)

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このデータによると、角もち2個でごはん1杯と同じくらいのカロリーということがわかります。

 

 

ところで、『もち』はごはん(うるち米)より腹持ちが良い、スポーツの前には『もち』を食べろ、といったことを良く聞きますが、、

 

 

もち米はうるち米よりも消化吸収されやすい食べ物です。

 

 

なぜかというと、もち米を構成しているデンプンは枝分かれが多いため消化酵素が働いて分解される場所が多いのに対して、うるち米は枝分かれのないデンプンも含まれていて消化酵素が働きにくいためです。

※枝分かれのあるデンプンをアミロペクチン、枝分かれのないデンプンをアミロースと呼びます。アミロペクチンが多いほど粘りが強くなります。

 

 

 

よって、理論上は『もち』の方が速やかに吸収されるが、腹持ちは良くないと言えます。

 

 

『もち』単品は低脂質な食品なのですが、ごはんより重さあたりのカロリーが高く、あんこやきな粉と一緒に食べると高カロリーになりやすいです。

 

 

結論

おもちを食べるときは個数トッピングに注意しましょう( ̄▽ ̄)